あざみ野コンテンポラリーVol.17 関連企画 ランチタイムトーク
あざみ野コンテンポラリーVol.17 関連企画 ランチタイムトーク
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あざみ野コンテンポラリーVol.17 関連企画 ランチタイムトーク

渋谷から電車で1本、横浜市民ギャラリーあざみ野の展覧会に合わせMINAでアーティストトークを開催いたします。
ニュータウンをテーマにした展覧会は都市部である渋谷とは切っても切り離せない関係です。
2組の作家が見つめる街への眼差しと作品についてのお話。
ぜひご参加ください。


なぞる、乗る、撮る。路上から作品が生まれるまで。

横浜市民ギャラリーあざみ野で開催する「ニュータウン、インターフェレンス」展から、街にあるものやその痕跡に目を向けて制作する石﨑朝子と、スケーターや街の風景を撮影するフォトグラファーユニット「川」の荒川晋作を迎えてトークをおこないます。2人は街のどこに目をとめ、作品へとつなげているのか。これまでの作品を見ながら、それぞれの街との関わり方や制作のプロセスについて話を広げていきます。あざみ野での展覧会に出品している作品についても、制作の背景やそこに至るまでをご紹介します。作家と気軽におしゃべりできる時間もあります!
本イベントは食事をしながらトークを聞くイベントです。
トークにあわせてフードメニューやドリンクもお楽しみください。ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。



日時:10月12日(月・祝)12:00~14:00
(※当日は11:15より受付を開始いたします。12:00よりイベントが始まりますので、お時間に余裕をもって受付をお済ませください)
出演:石﨑朝子、荒川晋作(川)
定員:20名(事前予約制)
会場:Museum of Imaginary Narrative Arts(MINA)
料金:2,000円 ※フード+ドリンク+展覧会チケット付
予約:MINA webサイトより受付


石﨑朝子(いしざきあさこ)
1996年栃木県生まれ。アーティスト。彫刻、映像、写真を用いて制作活動を行う。2023年武蔵野美術大学大学院修士課程彫刻コース修了。都市の中に身を置き、身体的な経験を通して観測することや、街中に残る痕跡の収集を起点に、都市の風景に潜む別の見方を立ち上げる作品を発表している。

《City Statement》2025
石﨑朝子+加藤広太
Photo 木暮伸也(Lo.cul.pstudio) 

荒川晋作/川(あらかわしんさく/かわ)
2016年、2人のフォトグラファー荒川晋作と関川徳之により始まったプロジェクト。チーム名は両人の姓に共通する「川」の文字に由来する。十代の頃よりスケートボードとカメラに没頭し、今なお「スポット」を求めて津々浦々を流れる。自ら縫う和綴じで制作した「川の本」に始まり、2020 年からはおよそ半年に一冊のペースで本をリリースし続けている。
《Hoshito Tamura, ollie》2020



展覧会はこちら|
ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係
会期:2026年10月10日~11月3日
開館時間:10:00~18:00 
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1・2
https://artazamino.jp/event/contemporary17

Information

Date
10月12日(月・祝)12:00~14:00 ※当日は11:15より受付を開始いたします。12:00よりイベントが始まりますので、お時間に余裕をもって受付をお済ませください。
Appearance
石﨑朝子、荒川晋作(川)
Venue
Museun of Imaginary Narrative Arts
Admission
2,000円+税 ※フード+ドリンク+展覧会チケット付き

料金:

¥2,000
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