{"product_id":"lytte","title":"Lytte（リュテ） 耳をひらく — 日常の中に「安心の土壌」を耕す","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e1. プログラムの趣旨 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデンマークの日常やフォルケホイスコーレ（全寮制の社会人教育）で大切にされている「対話（ダイアローグ）」を、仕事終わりの夜の時間に行う企画です。 \u003cbr\u003e普段の仕事で行うディベートとは違い、ダイアローグには答えはありません。その時のテーマについて自分自身と深く向き合う時間です。日々忙しく働き、心に余裕がないような方々におすすめです。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e北欧では、小学校からコミュニケーションの取り方の一つとして、対話＝ダイアローグが教育に自然に取り入れられています。\u2028相手の気持ちを聴き、自分の気持ちを知る。\u2028お互いの意見や気持ちは否定せず、勝手に解釈もしない。\u2028相手と自分は違うんだということが、小さい頃から身についています。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e宮田尚幸主催の「Lytte」という対話の時間は、いくつかの暗黙の了解という基本ルールの中で、あるテーマをもとにダイアローグを体験する、オリジナルの試みです。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e「Lytte」は、“耳を傾ける”という意味を持つデンマーク語。\u2028目の前の方の話を丁寧に聴くことで、自分の考えや感じ方に新しい気づきが生まれるかもしれません。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003eその場にいる目の前の人と織りなすハーモニーのようなコミュニケーションは、お互いに心の余白をつくりだし、その心の余白が、新たな可能性に繋がっていきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eそしてダイアローグ終わりには、デンマークのクラフトビール「ミッケラー」で乾杯しましょう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※『Lytte（リュテ） 耳をひらく — 日常の中に「安心の土壌」を耕す』プログラムは、2026年7月から3ヶ月連続プログラムとして開催予定です。6月18日は7月以降に向けたお試し会となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2. 開催概要 \u003cbr\u003e日程： 6\/18（木） 19:00〜21:00 \u003cbr\u003e場所： MINA\u003cbr\u003e参加費：5,000円+税（ワンドリンク付）\u003cbr\u003eテーマ：「私」を主語に話す\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eダイアローグの概念やデンマークでの体験談を共有 。答えのないテーマ（例：愛着のあるもの）を通じ、評価や判断を手放して「聴く」ことを体験します 。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3. 基本の進め方\u003cbr\u003e・イントロダクション（20分）：講師紹介、ダイアローグについての説明 \u003cbr\u003e・チェックイン（10分）：今の気持ちのシェア、チーム分け\u003cbr\u003e・ダイアローグタイム（40分）：4人1組の小グループでテーマについてダイアローグ（途中、聴く・話すを分ける構造を取り入れる場合あり）\u003cbr\u003e・全体で振り返り（20分）：体験してどうだったかの共有\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e4. ダイアローグを支える「暗黙の了解（ガイドライン）」 心地よい場づくりのため、ダイアローグに必要な姿勢を共有します。\u003cbr\u003e・主語を「私」にする： 肩書きを手放し、個としての言葉を大切にする。 \u003cbr\u003e・評価・判断・アドバイスをしない： 相手の話を最後まで尊重して聴く 。 \u003cbr\u003e・パスの権利： 話したくないときはパスしても良い 。 \u003cbr\u003e・「わからなさ」を歓迎する： 結論を出さず、変容を楽しむ 。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e講師プロフィール：宮田 尚幸 CareAlternative（風と地と木合同会社）代表 。デンマークの福祉思想をベースに、道具・環境・コミュニケーションの観点から心理的安全性の探究とデザイン・ディレクションを行う 。2020年よりデンマークの空気感を取り入れた対話の場「huset」を主宰\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"MINA | Museum of Imaginary Narrative Arts","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46521747898422,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0706\/2981\/8422\/files\/690780300_1453690872585514_7886728689673603650_n_1.jpg?v=1780803042","url":"https:\/\/mina-shibuya.org\/en\/products\/lytte","provider":"MINA | Museum of Imaginary Narrative Arts","version":"1.0","type":"link"}