{"product_id":"minacollectionstore","title":"MINA COLLECTION STORE \/ PAPIER LABO.／ TEMPORA (ON READING)","description":"\u003cp\u003e本展では、「ミュージアムショップ」を起点に、ミュージアムと社会のあいだでものや価値がどのように変換され、流通し、経験されていくのかを考察します。\u003cbr\u003eミュージアムショップには、図録やポスター、プロダクト、書籍、食品など、さまざまなものが並びます。それらは一般に「ミュージアムグッズ」と呼ばれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eーもし、ミュージアムにミュージアムショップしかなかったらー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eミュージアムショップは、展覧会を見終えた人が立ち寄る「出口」として考えられがちです。しかし同時に、作品や展覧会を別の形へと変換し、ミュージアムの外へと拡張させる場所でもあります。本やプロダクトとして持ち帰られたものは、使われ、贈られ、飾られることで、暮らしの中で新たな価値を持ちはじめます。\u003cbr\u003eそこでは、作品と商品、展示と日常、鑑賞と使用、所有と共有といった境界が揺らいでいきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本展では、TEMPORA（ON READING）とPAPIER LABO.を招聘し、ミュージアムショップという場所から生まれる新たな可能性を探ります。\u003cbr\u003eMINAに並ぶ2組による表現は、単に展覧会に付随する商品ではありません。ミュージアムショップとは何か、そこに何を並べ、何を届けるのか。2組それぞれの視点から、ミュージアムショップそのものを考え、かたちにしたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ミュージアムショップ」自体をミュージアムとして考えてみる。\u003cbr\u003eミュージアムという非日常と、ショップという日常。そのあわいでは、作品やものが別の形へと姿を変え、人の手を通してミュージアムの外へと持ち出されます。\u003cbr\u003e本展では、そんなミュージアムショップの可能性から、ミュージアムがまちの中にどのように存在するのかを問い直します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mina-shibuya","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47949696041014,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0706\/2981\/8422\/files\/mcs_insta_cedaba47-7eb3-4ad2-a0a6-739779e6c075.jpg?v=1791016134","url":"https:\/\/mina-shibuya.org\/products\/minacollectionstore","provider":"MINA | Museum of Imaginary Narrative Arts","version":"1.0","type":"link"}