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濱田祐史 | 見ることのプラクティス/Practices of Seeing 全10回
『Practice of Seeing|見ることのプラクティス』では、写真家・濱田祐史とともに、1年をかけて「見る」という行為によって、私たちはどのように世界を認識しているのかを学び、考察します。 写真の歴史を学び、身の周りのものからカメラを制作し、写真を自ら編集し、太陽光で像を定着させるサイアノタイプを体験します。 それらの実践を振り返りながら、最終的には空間展示という形で成果発表を行います。 ここで学ぶのは、写真技術だけではありません。 光を見ること 時間を見ること ものの背景を見ること 対象と向き合うこと そして最終的には、自分自身の「見る」という行為や、ものの見方そのものを発見していきます。
宮田尚幸 | Lytte -耳をひらく- 【定員16名】
月に一回、ふと立ち止まる場。 日常の生活ではなかなかない——評価し合わない、正解を探さない、自己変容を楽しむ場。 デンマークのフォルケホイスコーレで大切にされている「ダイアローグができる場」と、コペンハーゲンのアブサロンが大切にしている「皆で居る時間、食事をする時間を通したダイアローグ」から着想を得た、新しい対話の場です。