参加お申し込み開始!
お申し込みはwebサイトより受付
MWC|宮田尚幸 | Lytte -耳をひらく- (全4回)
Lytte (リュテ)は、宮田尚幸がデンマークでの生活で感じた「安心」からヒントを得た、ダイアローグ(対話)を実践する場です。
ダイアローグとは双方がお互いを尊重しながら安心して話をすることで、相互理解を深め、行動や意識の変化を目指す創造的なコミュニケーション方法。
デンマーク語で「耳を傾ける」という意味のLytteでは、そのダイアローグ的な姿勢を大切にしています。言葉だけでなく、目の前のものに開かれている状態のこと。話し方や聴き方の技術を学ぶ場ではありません。
一緒に山に登る時、料理をする時、芸術に触れる時、道具を手にする時、ただ隣にいる時。そういう時間にも、ダイアローグ的な姿勢があるだけで、新たな気づきや学びが生まれることがあるんです。
【 プログラム概要 】
「Lytte × MINA|4ヶ月パック」 月1回 × 3回 + 同窓会(4回目)
参加費:28,000円+税 (4回分)
定員:16名/クール(最低開催人数6名)
開催時間:19:30〜21:30
クール1:11月~1月+3月
* 第1回:11月19日(木)
* 第2回:12月17日(木)
* 第3回:1月21日(木)
* 同窓会:3月18日(木)
【タイムスケジュール】
19:30- ダイアローグについて
今の気持ちのシェア
20:00- デンマークの話や、アートを鑑賞する時間
20:15- ダイアローグタイム(グループ)
1セッション30分程度x 2回
21:15- 振り返り(全体)
21:30- 終了
【 プログラム コンセプト 】
月に一回、ふと立ち止まる場。
日常の生活ではなかなかない——評価し合わない、正解を探さない、自己変容を楽しむ場。
デンマークのフォルケホイスコーレで大切にされている「ダイアローグができる場」と、コペンハーゲンのアブサロンが大切にしている「皆で居る時間、食事をする時間を通したダイアローグ」から着想を得た、新しい対話の場です。
【 この場で過ごす時間 】
■ 対話の時間(3回)
〈デンマークの話とダイアローグ 〉
宮田尚幸がデンマークで過ごした日々を入り口に、ダイアローグとは何かを体験する。場の暗黙の了解を共有し、参加者同士が顔見知りになる時間。
〈アート作品とダイアローグ〉
MINAのアート作品を鑑賞しながら、参加者同士がダイアローグを深める。「懐かしさ」「今の自分」「生活への変化」という3つの視点で作品と向き合う時間。
〈テーマのあるダイアローグ 〉
参加者自身が選んだテーマで、深く対話を交わす。個の内面と、他者の言葉が交わる中で、新たな視点や気づきが生まれる時間。
■ 締めくくりの同窓会(3月)
食卓を囲んでの同窓会。ダイアローグを一緒に重ねた人たちが、また集まって、ダイアローグの時間があってどうだったのかを共有する時間。MINAの食事とともに、言葉ではなく共にいることを味わう締めくくり。フォルケホイスコーレやアブサロンの精神を体現した時間。
ーーー
講師プロフィール|宮田 尚幸
CareAlternative 代表 デンマークの福祉思想をベースに、道具・空間・コミュニケーションの観点から心理的安全性/安心の探究とデザイン・ディレクションを行う。 2020年よりデンマークでの暮らしからヒントを得た対話の場「huset」を主宰、2024年より対話の実践「Lytte -耳をひらく-」を展開。道具の観点でVilhelm Hertz Japanを展開している。
主催|MINA(Museum of Imaginary Narrative Arts)
企画|CareAlternative