あざみ野コンテンポラリーVol.17 関連企画 ランチタイムトーク
10月12日(月・祝)12:00~14:00
※当日は11:15より受付を開始いたします。12:00よりイベントが始まりますので、お時間に余裕をもって受付をお済ませください。
渋谷から電車で1本、横浜市民ギャラリーあざみ野の展覧会に合わせMINAでアーティストトークを開催いたします。
ニュータウンをテーマにした展覧会は都市部である渋谷とは切っても切り離せない関係です。
2組の作家が見つめる街への眼差しと作品についてのお話。
ぜひご参加ください。
濱田祐史 | 見ることのプラクティス/Practices of Seeing 全10回
月1回開催の写真コース
19:00-21:30
『Practice of Seeing|見ることのプラクティス』では、写真家・濱田祐史とともに、1年をかけて「見る」という行為によって、私たちはどのように世界を認識しているのかを学び、考察します。
写真の歴史を学び、身の周りのものからカメラを制作し、写真を自ら編集し、太陽光で像を定着させるサイアノタイプを体験します。
それらの実践を振り返りながら、最終的には空間展示という形で成果発表を行います。
ここで学ぶのは、写真技術だけではありません。
光を見ること
時間を見ること
ものの背景を見ること
対象と向き合うこと
そして最終的には、自分自身の「見る」という行為や、ものの見方そのものを発見していきます。
宮田尚幸 | Lytte -耳をひらく- 【定員16名】
月1回開催の対話会
各回19:30~21:30
月に一回、ふと立ち止まる場。
日常の生活ではなかなかない——評価し合わない、正解を探さない、自己変容を楽しむ場。
デンマークのフォルケホイスコーレで大切にされている「ダイアローグができる場」と、コペンハーゲンのアブサロンが大切にしている「皆で居る時間、食事をする時間を通したダイアローグ」から着想を得た、新しい対話の場です。